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IT部会マーケティング部会町づくり部会

IT部会は、とても硬い旭昇塾の名前を「本当は田舎のホンワカとした団体だよ。」というのをこのページを見てくれた全世界の人たちに知らせる役目を背負っています。
いわば官房長官というところでしょうか?いやまたこれは堅い話になってしまいました・・・・ね。
首都圏にあって特に大都会でもなく、棚田やアルプスが望めるような中間産地でもなく、また人口密度が高いマンモス住宅地でもない。 
千葉県旭市は太平洋の潮風を五体に浴びてたくましく 地域のみんなが共に和らぐそんな里です。
里といったら語弊があるかな?いわゆる九十九里に面した田園地帯です。
そんな旭で生活する会員で構成している旭昇塾IT部会は、ITの名に恥じないよう「旭ってこんなところ、そしてこんなことして生活しているところ、ねー、一回来てみれば」を発信しつづけようとしています。
しかし、この文章を書いている部会長こと、私もほとんどPCを使いこなすことができず、それにも増して文章が下手ときています。
そこで寺島君という仲間が頑張ってホームページを構成してくれていますが 今のところ職人一人に馬鹿8人状態です、しかし 誰もが皆旭がとても大好きで、この企画を成功させようと取材やら、原稿作りをサポートしています。
きっと近い将来には英語やスペイン語 中国語などでも読めるようにどんどん進化をしていくことでしょう?
ぜひ期待をしていてください。
なお、本当に会員の手作りホームページなので「なんだこりゃ」とか「こんなのやったら」といったご意見、ご感想をどんどんくEメールでお寄せください。
お待ちしています。


今回旭昇塾のマーケティング部会の担当になった椎名です。
私はいつも「旭の最大の産業は農業だ、農家がしっかりしなくてはいけない」と言っています。
しかし、旭市の農業の将来を考えた時に今の農業のスタイルを変えないで進んで行って大丈夫なのかと
不安になります。
米の減反政策、輸入品の増大による農畜産物価格の低迷。
このときに農協は合併により大規模になったが、はたして農家を守る力量がどの位大きく頼もしくなったのか
全く見えない。
農家は良品的な農畜産物を生産しているのだが、なかなかそれを評価してもらえない。
どうしたら、もう少し有利な販売ができるか。
これからの農家は「販売なくして 生産なし」ではないだろうか?
ということで、マーケティングの研究を提案しました。
マーケティングの研究とは、販売に苦労したときに始まるのだそうです。
ある経営コンサルタントによると、日本という国は過去300年以上にわたって、生産と消費、また供給と需要と
いう関係で言えば、生産(供給)側が小さかった。
だから何を作っても売れ、売ることにさほどの苦労はなく集荷を考えていれば良かった。
農協は「米は全量農協へ」というようなスローガンを掲げていれば事足りた。
それがここ10数年の間に反対になり生産(供給)側が消費(需要)側をオーバーしてしまった。
品物によっては売れ残って、いきなり廃棄物(ごみ)になってしまう恐ろしい時代になっている。
ありていに言えば、よその品物はどうでもよいから私の作った品物だけ買って下さい、というエゲツナイ時代
なのだそうだ。
そういう時代を生きているわけだから、マーケティング(販売戦略)が特に大事になってきます。

1.どうしたら生産した物を有利に販売できるか。
 いろんな角度から意見を交換して具体的な案をまとめていく。
2.その案を実践して成果をあげていく。
3.成果をあげながら、賛同者を増やしていく。

こういう方式で進めていきたい。
世の中の進歩は「問題意識を持つ人が率先して悩み、行動を起こし良い結果を出して更に多くの人をひっぱていく」
ことだろうと思うのです。
結果が出せないでいくら理論だけを言ってもだめなのでしっかりとした足取りで進んで行きたい。
マーケティング部会に多くの方の参加を希望いたします。